薄毛で悩む全ての男性に伝えたい3つの事

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年齢を重ねるとだんだん気になってくる男性の悩み、それが薄毛です。

薄毛といえば中年男性の悩みというイメージがありますが、リクルートライフスタイルが運営するホットペッパービューティーが発表した「薄毛に関する意識調査」によると、20代の74.7%、30代では77.9%もの人が、何らかの理由で薄毛を気にしていることが判明しました。

驚くのは、40歳を過ぎたあたりから自分の毛量をだんだんと気にしなくなるという点。つまり、今は中年の男性よりも若い男性のほうが薄毛に悩む時代なのです。

とはいえ、20、30代であればまだまだ恋愛したい年齢です。しかしデリケートなだけに誰かに相談することも難しいのが薄毛という悩み。特に彼女を作りたいと思う男性にとっては、かなりコンプレックスに感じてしまうことでしょう。

そこで今回は、そんな「薄毛に悩む全ての男性に伝えたい事」をお話していきますね。

1.薄毛だからカッコ悪いという事はない

日本人は髪の毛が薄かったりハゲていることをマイナスに感じるところがありますが、一度海外に目を向けると薄毛のハリウッドスターが沢山います。

ショーン・コネリーやニコラス・ケイジ、ジャン・レノなどです。彼らはお世辞にもフサフサとは言えませんが、立派な映画スターですよね。

彼らが薄毛でもカッコよく見えるのは、日本人に比べて後頭部が立体的でカットの仕方がオシャレだからです。

日本人の場合、あまり均等に短くしすぎると薄毛が目立つので、後頭部にややボリュームの出る髪型にするのが望ましいですね。美容師さんと相談して薄毛が目立たない髪型に切ってもらいましょう。

それか、いっそのこと坊主頭(スキンヘッド)にするのもありですよ。さすがに勇気がいると思いますが、僕の職場でも坊主頭の人がいますけど特に何も感じません。むしろ見慣れると可愛らしく感じます。

ダウンタウンの松本さんも金髪にする前はずっと坊主でしたが、全然変に思わなかったでしょ?

薄毛をずっと気にして恋活ができないのであれば、いっそのこと坊主にした方が身も心もさっぱりすると思いますよ。

2.ハゲていなくてもヘアケアをきちんとする

今はフサフサで薄毛とは無縁の生活をしていても、いつハゲてしまうかわかりません。なので普段からヘアケアを怠らないようにしておきましょう。

20代ならまだしも、30代後半で何のヘアケアもしていなかったらちょっとマズいと思ってください。

美容院には月一回のペースで足を運び、ヘッドマッサージやヘッドスパをやってもらいましょう。リンパの流れをよくすることが大切です。

シャンプーも毎日2回やるようにしてください。両方ともネット等を使ってよーく泡立ててくださいね。コンディショナーとトリートメントを馴染ませて、その後自分の手でも頭皮マッサージを行いましょう。爪を立てずに指の腹で丁寧に行います。後は残らないように洗い流せばOKです。

シャンプーブラシなどは頭皮を痛めることがあったり髪の毛が抜けやすくなるのでオススメできません。

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ちなみに僕が普段使っているのは「ウルオス」というシャンプーです。

少々値は張りますが、中々おススメですよ。泡立ちもよくてリンスもいらないくらいサラサラになるし、なにより頭のかゆみが一気になくなりました(笑)

このシャンプーなら一日一回の使用でも大丈夫だと思います。

大塚製薬 ウルオス 薬用スカルプシャンプー本体500mlUL・OS(ウルオス)

3.頭を不潔にしていると加齢臭にも繋がる

実を言うと、加齢臭が一番多く出るのは後頭部なのだそうです。なので髪の毛は常に清潔にしておかなけばいけません。

寝るときに使っている枕カバーも小まめに洗わないと、頭皮の臭いが染み付いてその臭いがさらに頭につくなんてこともあります。彼女ができて部屋に泊まりに来た時に枕が臭かったら、幻滅されるかもしれません。

頭皮と枕は常に清潔にしておきましょう。

最後にまとめ

薄毛は男性にとってある意味最大の悩みかもしれません。僕自身も30代となり、段々髪の毛の生え際などが心配になってきています(苦笑)

女性にとっては薄毛よりも頭皮からの臭いの方が嫌だと思うので、普段から多少お金をかけてでもケアしておくことが大切ですよ。

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