女性が100%不機嫌になる男性の「ウザい」アドバイス

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アドバイスする男性

「こういう風にした方がいいよ」

女性と親しくなった時にやってしまいがちなのが、「理想の押し付け」です。多くの男性はよかれと思って言った一言で、女性は不快に感じる事も多々あるのです。

今回は「女性を不機嫌にさせてしまう男性のアドバイス」というテーマでお話していきたいと思います。

1.「理想の押し付け」「現状否定」はNG

女性を見たとき

「あっ、この子ショートヘアにした方が可愛くなりそう」

「眼鏡よりコンタクトの方がいいと思うんだけどなぁ」

「髪をアップにした方が可愛く見えるのに」

みたいに感じる事ってありませんか?当然、その方が今よりも魅力的になると思うからこそですよね。

しかし、女性には「理想の押し付け」や「現状否定」に聞こえることがあるのです。

1-1.アドバイスではなく「押しつけ」になっている

まず、「理想の押し付け」とはどういう事かを説明しましょう。

例えばですね

「○○さんはショートヘアにした方が絶対可愛いよ!俺の好みそのものだし」

「眼鏡だと地味に見えるし、コンタクトの方が男ウケがよくなるよ」

「髪の毛さぁ、アップにしなよ。なんかもっさりした感じに見えるし」

わかるでしょうか?これだと、アドバイスではなくただの押し付けなんですね。

「女性の為を思って言っている」のではなく、「自分の好みに近づける為」に言っているのです。上から目線で言われているようにも感じますし、女性もその辺りは敏感ですから、「結局自分の為に言っているんでしょ?」と感じとるはずです。

それどころか、職場で言うとセクハラにもなりかねません。ロクな事にならないので、気を付けておきましょう。

1-2.相手の現状を否定しない

では、続いて「現状否定」の説明をしますね。

例えば

「○○ちゃんていつもジーンズだよね。それよりもスカートの方が絶対似合うし可愛いって!俺スカート履いてる子がすごく好きなんだ」

これも思いっきり理想を押し付けてますが(笑)

実はもう1つ、女性を不機嫌にさせる要因があります。何なのかわかりますか?

この言い方をよーく見てみると、「ジーンズは君に似合わないよ」とも捉えることができますよね?それこそが「現状否定」なのです。

もしこの女性がジーンズが大好きな人だったら、かなりショックを受けることは間違いありません。そして、そんな事を言ってきた男性に好意を持つことなど100%ありません。

よかれと思って言ったセリフで、取り返しのつかない事にもなりかねないのです。

2.女性には善意のあるアドバイスをしよう

提案をする男性

では女性にはどうやってアドバイスすればいいのでしょうか。

僕が普段よく使うセリフを紹介しておくと

「○○さんはスカートも似合いそうだよね。また違った魅力を感じると思うなぁ」

「普段髪の毛をアップにはしないの?顔のまわりがすっきりするし、今とは違う印象になりそうだよね」

「眼鏡かけてると知的な感じがするね。コンタクトにしたら可愛い雰囲気になりそう」

といった感じ。

決して押し付けがましい言い方せず、現状も否定しない。あくまでも「さりげなく」善意あるアドバイスをするようにしています。

今の所これで女性の反感を買ったことはないので、チャレンジする価値はあると思いますよ。

最後にまとめ

男性であれば、理想の女性像を持っているのは当然の事です。

できればそこに女性を近づけたい気持ちもわかりますが、一歩間違えたら取り返しのつかない事態に発展する可能性もあります。

女性にアドバイスする時は、「理想を押し付けない」「現状を否定しない」ように、十分注意しましょう。

反対に、「女性からの好感度を向上させる会話術」について知りたい方は、コチラに目を通してみてください。

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