彼女と喧嘩になる5つの原因と一瞬で仲直りする方法

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彼氏と喧嘩してふてくされる女性

彼女との付き合いが長くなると、喧嘩する回数も増え、険悪な雰囲気になることも少なくありません。

喧嘩の原因は様々ですが、ほんの些細な一言で言い争いになるというケースも目立ちます。

今回はそうした「彼女と喧嘩になる5つの原因と一瞬で仲直りする方法」を皆さんに紹介していきたいと思います。

1.「気にしすぎなんじゃない?」

「気にしすぎなんじゃない?」というセリフは喧嘩を引き起こしやすい地雷ワードです。

彼女が仕事の事などで相談してきた時、「そんなに大したことじゃないな」と感じたとしても、「気にしすぎでしょ」とか「そんなことで悩んでるの?」とは言ってはいけません。

「気にしなくても大丈夫だよ」という励ましの意味で伝えたつもりでも、女性からすれば「君の悩みなんてしょうもないことだ」と言われているように感じるのです。

女性を楽しい気分にさせる3つの会話術」という記事にもあるように、女性は自分の話をとにかく聞いてほしい生き物。

なので相談内容に関わらず、「うんうん」「そうなんだね」と話を否定せず、ただ聞いてあげるだけで構わないのです。

そうすれば、彼女自身で「気にしすぎだったかな?」と気づいてくれることもあります。

2.「女は楽でいいよなぁ」

仮にあなたが仕事で毎日残業続き、彼女は基本的に定時で帰っているとしましょう。

業界的な違いもある思いますが、あなたの中に「女は仕事上色々と優遇されている」という気持ちが徐々に芽生えてくるかもしれません。

そうした中で、彼女に「女は楽でいいよなぁ」などと言ってしまえば、大ケンカに発展するのは想像にかたくないですよね。

彼女自身も与えられた仕事を一生懸命こなしているはず。だから「女は~だ」などと一括りして発言するのはナンセンスです。

3.「そういう考え方、甘いよ」

上から目線で説教する彼氏

先ほど紹介した「女性を楽しい気分にさせる3つの会話術」という記事にもあるように、女性はとにかく共感を求める生き物。反対に男性は「解決思考」の生き物です。

だからつい女性の話に「その考え方は甘いんじゃない?」とか「そんなんじゃダメだよ」と言ってしまいがち。でもそれじゃダメなんです。

彼女にとって、彼氏であるあなたは「最大の理解者」でなくてはいけません。

だから心の中で「甘いな」と感じたとしても、彼女には「そっか、それは大変だったんだね」と一旦受け入れましょう。

どうしても考えを正したいなら、その後に伝えるのがベスト。

「その気持ちはよくわかるんだけど、○○の点は甘いと言われても仕方ないかもしれないね」

といった感じでね。

正直めんどくさいんですが、「共感」というワンクッションを挟むことで、「相手の考えを一旦は受け入れた」というアピールに繋がります。よからぬ争いの火種はこうして紡ぐようにしましょう。

4.「○○だからって仲良くしすぎだろ」

彼女が他の男と楽しそうに話しているのを目撃すれば、モヤモヤした気持ちになってしまうはず。

そんな時に言ってしまいがちなセリフがこれ

「お前○○だからって仲良くしすぎだろ」

特に多い場面として「職場」が挙げらます。仕事なら他の男と話すことも日常茶飯事だと思いますが、彼女との距離が近いぶん、嫉妬する場面も多いので注意しておきましょう。

男友達や元カレも同様です。

「友達だからって最近遊びすぎだろ」

「元カレと話すことなんてあるのかよ」

などなど。彼女からしてみれば、「私って信用されてないのかな・・・」と思ってしまうはず。

たとえ他の男と楽しそうに話していたとしても、本当に幸せを感じるのはあなたと話しているときだけです。

心の中でヤキモチを妬いていたとしたも、彼女の前では何事もないように振る舞いましょう。器の大きさを見せつければ、彼女の目にも魅力的に映るのです。

5.「同じ職場なんだからわかるだろ」

彼女と社内恋愛をしている中で起こりやすいのは、「仕事と恋愛の両立ができなくなること」です。

男性は仕事が忙しくなると「毎日顔を合わせてるから」という理由で彼女との時間を疎かにしがちです。でも会社は仕事だから会っているだけ。彼女はプライベートで二人だけの時間を過ごしたいと考えているはずです。

もし彼女に「二人の時間が欲しい」と言われたとき

「同じ会社なんだから忙しいことくらいわかるだろ!」

と言ってしまえば、ケンカになることも多いでしょう。

反対に

「ごめんな。今の仕事が終わったら二人でどこか旅行にでも行こう」

と伝えれば、喧嘩になることもありません。彼女に寂しい思いをさせたことを反省し、「今の仕事が終わったら」と安心させてあげましょう。

そして毎日一通でもいいのでメールをしてあげてください。そうすれば彼女も不満を口にすることはなくなるでしょう。

6.ケンカした後は素直に謝る

手を合わせて謝罪する男性

どれだけ言葉に気をつけていても、彼女もケンカしてしまう事はあるでしょう。

そんな時は、やたらと言い返したりせず

「○○に関してはオレが悪かった。ごめんな」

と、反省すべき部分を具体的に伝え、すぐに謝罪するのがベスト。

そうすれば彼女も

「私も○○に関してはダメだったと思う…ごめんね」

と、自分の非を認め、反省することができます。

相手が「何に対して怒っているのか」、そして「自分の何がダメだったのか」を冷静に考えることが重要です。

6-1.やみくもに謝ればいいのではない

ただし、やみくもに謝るようなことはしないで下さい。あなたが本当に悪いと思っていないことくらい、女性はすぐに感じとります。

「本当は悪いなんて思ってないんでしょ!!謝れば済むと思ったら大間違いだからね!!」

と、火に油を注ぐ結果にならないよう、ダメだったと思っている事にだけ「ごめんなさい」と伝えるようにしましょう。

6-2.どちらかが100%悪いことは稀

カップルの喧嘩の大半は「男女の温度差」が原因で起こります。

男は付き合うまでは一生懸命アレコレ考えて彼女の気を引こうとしますが、晴れて交際がスタートすると、安心感から色々とトーンダウンしていきます。

女性は反対に「付き合ってから彼女としての本領を発揮する」ので、交際後は男女で気持ちに温度差が出てしまうのです。

結局のところ、”温度差=認識の差”でしかありません。なので「相手が100%悪い
」という事は稀である、と考えておきましょう。

そうすれば自分の至らなかった部分を冷静に見つめ直すことができ、彼女にも素直な気持ちで反省の弁を述べることが出来るはずです。

最後にまとめ

彼女との喧嘩を長引かせてもロクなことがありません。

今後の交際に赤信号を灯すことのないよう、日頃から発言には十分注意しておくようにしましょう。

それともう一つ、「夜の営み」にも注意が必要です。「独りよがりのSEX」によって、女性の心を傷つけているケースは少なくありません。

心身ともに満足させられる男でないと、彼女を幸せにすることはできませんよ。少しでも不安な方は、コチラに目を通すことをオススメします。

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