小次郎のプロフィール

始めまして。当サイト管理人の小次郎と申します。

最近付き合った彼女に

「加齢臭っていうかオッサンの匂いがする」

と言われ、その日1日へこみ続けた大阪出身の29歳です(笑)

僕自身、数年前まで女性と全く縁のない生活を送っていたんですが、今では多くの女性と交際し、女友達やセフレを複数抱えるような日々を過ごしています。

自慢ではないですが、彼女たちとの想い出を少しだけ紹介すると…

現役大学生のYちゃん(21歳)と某居酒屋にて

看護師のMちゃん(24歳)と某遊園地にて

雑貨屋アルバイトのKちゃん(19歳)と家デート

保育士のSちゃん(23歳)と某カラオケ店にて

などなど。
まだまだありますが、さすがに全部は出せません(苦笑)

それに、こうして「女性に困らない生活」を送れるようになったおかげで

  • 手をつないで街中をデートしたり
  • 2人だけの秘密のあだ名で呼びあったり
  • 彼女をヒザの上にのせて後ろから抱きしめたり
  • 朝起きて彼女の寝顔を見てニッコリしたり
  • 彼女が料理を作ってる時につまみ食いをしたり
  • 夜一緒にお風呂に入って背中を流し合ったり
  • 欲望の赴くままにキスやエッチを楽しんだり

といった、僕がやりたくて仕方なかった妄想も、全て「現実」のものにできました。

…まぁここだけ読むと

「結局自慢じゃねぇかよ。ケッ!」

とか思われそうですが、僕だって最初からこんな日常を送っていた訳ではありません。

少なくとも、生まれてからの「25年間」は地獄のような日々を送っていました。いわゆる「モテる男」とはほど遠い、「非モテすぎる人生」を歩んでいたのです。

ではなぜ、そんな男が今のように「女性に不自由しない日常」を送れるようになったのか?

その「理由」と「経緯」を今回お話してみようかと思います。

「ぼっち君」と呼ばれた小中学時代

「よぉ、ぼっち君」

小学校時代、まるで愛称のようにこう呼ばれていました。もちろん親近感を持ってではなく、僕を「卑下」する言葉として使われていたものです。

“いつも1人ぼっちだから「ぼっち君」”

いかにも子供が考えそうなあだ名ですが、当時はこの言葉で完全に精神をやられていました。

昔から「人」とどうコミュニケーションをとればいいのか分からず、話しかけられても何一つ言葉を返せない。中学に入ってもそれは変わりませんでした。

気づけばクラスでも「グループ」が出来上がり、まわりからは「友達のいない可哀相なやつ」といった目で見られるようになったのです。

楽しいはずの休憩時間も、僕には「苦痛」でしかありませんでした。

机に伏せて寝たふりをするものの、

「なぁ、誰かあいつに話しかけてこいよ」

「やだよ~あいつ何言っても返してこねぇもんwww」

「じゃあさぁ、声聞けたヤツにはジュース1本奢ってやるよwww」

「おーマジ?じゃあまずは俺からなwww」

そんな声がいたるところから聞こえてきました。まるで「自分たちとは違う生き物」だと言わんばかりに、僕を「嘲笑」する言葉を投げかけてきたのです。

「俺だって…話せるなら誰かと話してぇよ…」

心の中でそう呟きながら、「地獄」とも言える時間を耐え忍んできました。

幸いイジメには遭わなかったものの、結局1人も「友達」ができないまま、義務教育を終了。高校へと進路を移します。

自分が変わる『キッカケ』となった高校時代

高校は地元から離れた場所にあり、クラス中も知らない男女で溢れかえっていました。皆がウキウキとした表情を浮かべ、すでにグループのような集団も出来上がっています。

「俺は相変わらず1人で過ごすんだろうな…」

そんな「諦め」と「虚しさ」が入り混じった感情が生まれるのに、そう時間はかかりませんでした。

しかし入学して間もなく、全く予想外の展開が待ち構えていたのです。

初めて出会えた「仲間」

というのも、みんな僕が「ぼっち君」だったことを知らない為か、とてもフレンドリーに話かけてくれたのです。

最初はしどろもどろだった僕も、そのフレンドリーさに心が救われ、いつしか笑顔で返せるようになっていました。

そうするうちに1人、2人と仲間が増え、高校生にしてようやく「仲間」という存在に巡り合えたのです。

「これで俺も少しは変われたのかな…」

素直にそう感じました。この頃になって、初めて学校が「楽しい」と感じましたね。

「女子」との関係性

ただ男子とは順調に交流できたものの、相変わらず「女子」との関係は希薄なままでした。

たまに見られる「パンチラ」に心を沸き立てる一方、教室ではロクに目を合わせることもできず、まとも会話したのは「2~3回」ほど。

(主に「ノート見せてくれない?」「あっ…うん…」みたいな感じ)

当然、彼女はおろか女友達すら1人もいません。そうなってくると、今度は僕の中に「ある2つの感情」が芽生えてきます。

イケてる男子への「嫉妬」と「劣等感」

初めての感覚でした。

クラスの「イケてる男子」が可愛い彼女を作ったり、隣の女子と楽しそうに会話している中、僕は友達に借りた「ワンピース」をただ読みふけっているだけ。

何も気にならなかったハズが、だんだん心の中に

「なんであんな奴がモテるんだ…男はやっぱり顔なのかよ…」

といった感情が生まれてきたのです。

野郎達との交流は楽しかったものの、イケメンへの「嫉妬」やモテない事への「もどかしさ」は消えることはありませんでした。

そうしたモヤモヤを解消できぬまま、3年間の高校生活が終了。そのまま波乱の大学時代へと突入します。

『初恋』と『失恋』に揺れた大学時代

推薦でFラン大学に入学後、親の助言もあり、パンの製造工場でアルバイトをすることになりました。

(工場にしたのは人との関わりが少なそうだと感じたから)

最初は淡々と作業をこなしてたものの、1人の女性が同じラインに配属されたことで、僕はかつてないほどの「興奮」を覚えることになります。

初恋の相手「ゆみ」との出会い

彼女は「ゆみ」という名前で、AKBにいそうなルックスに加え、おっとり系の清楚な雰囲気を醸し出していました。

そしてそんな彼女に、僕はすっかり心を奪われていました。いわゆる「一目惚れ」ってやつですね。

作業中もチラチラ視線を送るものの、ゆみは仕事に没頭。休憩時間も被らず、最初の1か月間は一言も話せずに過ぎていきました。

しかしある日、偶然にも彼女と休憩時間が被る日が発生。そわそわしながら休憩所へ向かうと、ちょうどイヤホンで音楽を聴いている彼女を発見します。

「今しかない!」

直感でそう感じました。

「音楽から会話の糸口が見つかれば…」との思いから、彼女に「好きな歌手とかいるの?」と声をかけてみたのです。

「…エッ!?…私…ですか…?」

彼女も驚いた様子を見せますが、覚醒中の僕はしぶとく話を続けます。すると偶然にも、彼女が僕の好きな「ロック歌手」の大ファンであることが判明。

おかげでその後の30分間、その歌手の話題で大いに盛り上がり、初めてゆみの笑顔を見ることにも成功。僕のテンションは急激に高まっていきます。

そして休憩時間も終わりに差し掛かった頃、僕は彼女にこう告げました。

「今度さ、よかったら2人でカラオケ行かない?」

すると、ゆみは少しの間も空けることなく「いいよ」と答えてくれたのです。そのまま流れで連絡先を交換し、彼女は先に仕事へと戻っていきました。

(その後はポケーッとしてしまい、仕事が全く手につかず…笑)

その後メールで日程を調整し、詳しい場所や時間が決まったものの、僕には恋愛経験というものが一切ありません。

  • 当日はどんな服装で行けばいいのか
  • 歌ってる間はどんな風に聴いていればいいのか
  • カラオケを出た後はどこで何をどうすればいいのか

などなど、解らないことが土石流のように溢れ出てきます。

友人に相談する気にもなれず、とりあえず「恋愛サイト」やヤフーの「知恵袋」を参考にするも、書いてることがバラバラで全然参考にならず。。

ふと目についた「男なら当たって砕けろ!」という言葉だけを信じ、当日を待ちます。

「2人きり」でのカラオケで…

迎えた当日、待ち合わせの10分前にカラオケに着くと、先に到着したゆみが僕を出迎えてくれました。麦わら帽子とガーリーなワンピース姿の彼女に、思わず目がクギ付けになります。

軽く挨拶を交わした後、予約していた部屋に通され、狭い空間で「ゆみ」と向き合うように着席。緊張で中々目を合わせられません。

ひとまずマイクを手渡し、しばらく彼女の歌声に耳を傾けます。綺麗な歌声にうっとりしつつも、ついに自分が歌う番がやってきました。

ガチガチに緊張するなか、十八番のX JAPANを歌い始めると、彼女は「小次郎くん上手ー!」と手を叩いて褒めてくれます。

(趣味がヒトカラなので歌声には自信があった)

その後もロック系を中心に歌うものの、体を揺らして聴いてくれる「ゆみ」の姿に、僕は心臓の高鳴りを感じずにはいられませんでした。

「この子と付き合えたら…どんなに幸せなんだろう…」

心の奥から沸き出てきたのは、初恋の相手に対する「慈愛」に満ちた感情。空気の溜まりきった風船のごとく、何かがはち切れそうな感覚を覚えたのです。

そうして、ゆみがデンモクで曲が探していた、

まさにその時。

僕は無意識に

「俺…ゆみさんのこと…好きです」

そう口にしていたのです。

なぜあの時、その言葉を口にしたのか、今でも解りません。
(あの時見つけた「当たって砕けろ!」という言葉が僕を駆り立てたのか…未だに謎です)

ゆみも一瞬「エッ…?」という表情を見せ、ジッと下を見て固まっていました。

それから何時間にも感じた沈黙のあと、ゆみが絞り出すように発したのは

「ごめんなさい…」

という短い言葉だけ。

何が起こったのか、すぐには理解できませんでした。

目の前が真っ暗になる。

そんな言葉でしか言い表せないほど、全ての情報がシャットアウトされた状態です。

「終わった…俺は大好きなゆみにフラれたんだ…」

自宅のベッドに体を預けたとき、ようやくそれを理解することができました。

ふいに悲しさがこみ上げ、涙で枕をグシャグシャに濡らしたことを、今も忘れていません。僕の心に「失恋」というトラウマが生まれた瞬間です。

あの告白の後、僕らはすぐに退店し、殆ど言葉を交わさず別れました。

彼女の退職を知ったのは、告白して一月余りが経った頃。あれから一言も言葉を交わすことのないまま、僕の初恋は終わりを迎えます。

抜け殻で過ごした大学生活

それからの大学生活は、まさに「抜け殻」そのものでした。

淡々と講義に出席し、夕方になればバイトへ出かけ、休日は家でシューティングゲームに打ち込み、疲れたら眠りにつく。

俗にいう「リア充」とは程遠い4年間だったと思います。

一度ゼミで一緒になった「あかね」という女性に心惹かれるものの、過去のトラウマに打ち勝てず、友人の計らいで連絡先を交換するだけに留まりました。

「俺はもう恋なんてしない方がいいんだろうな…」

そう自分に言い聞かせ、残りの大学生活を「消化」する形で過ごしていったのです。

運命の『再会』を果たした社会人生活

卒業後は某大手家電量販店に就職。就職氷河期で希望の職につけず、苦手な「接客業」で働くハメになります。

配属先の人間関係は良好なものの、連日の残業にくわえ、オバちゃんばかりの職場に、早くも嫌気がさしていました。

そんな状況が3年続いたある日。僕が売り場でPOPの取り付けを行っていると、一人の女性に声をかけられました。

「何か聞き覚えのある声だな…」

そう感じつつ顔を上げると、そこに立っていたのは意外な人物でした。そう、ゼミで一緒だった「あかね」だったのです。

ゼミで出会った「あかね」との再会

向こうもすぐに気づき、互いに「えぇーっ!?」と驚きを隠せずにいました。

あかねとは3年ぶりの再会だったものの、化粧のせいか大学時代よりも大人びたように見え、髪もカットモデルのような茶色のロングボブに仕上げていました。

「綺麗になったな…」

そのときの素直な感想です。

結局2.3分話して別れたものの、一度好きになった相手との再会に、心臓の高鳴りは延々と続いていました。

家に帰っても頭の中は「あかね」の事しかありません。

「今彼氏はいるんだろうか…」

「どこでどんな仕事をしてるんだろう…」

「ぶっちゃけ俺と会ってどう感じたのかな…」

そんな考えが脳内を埋め尽くし、自然と彼女に対する「恋心」が再燃していったのです。

気づいた時、僕は傍にあった携帯に手を伸ばし、彼女にこんなメールを送っていました。

「今日は来てくれてありがとう。久しぶりに話せて楽しかったよ」

すると、20分も経たないうちに彼女からの返信が返ってきます。

「私も会えて楽しかったよ♪小次郎くん全然変わってなかったね(笑)」

読んですぐ保護メールに設定。自然と顔がニヤつきます。

その後もメールのラリーは続き、気づけば何十通もやりとりを重ねていました。

そしてある時、僕はあかねにこんなメールを送信します。

「今度さ、仕事終わりとかでご飯いかない?」

チャレンジでした。

ここで断られたらこの恋はもう終わり。前みたいにフラれて傷つくくらいなら、早めに見切りをつけて終わらせたい。

そんな気持ちが強かったと思います。ただ意外にも、彼女の返事は「オッケー♪」という軽いものでした。

日程もすぐに決まり、彼女に「あそこ気になるんだよね」と言われたイタリアンに行くことで話はまとまります。

あかねと初めての食事デート

当日を迎え、待ち合わせの駅につくと、改札前は人待ちの男女で溢れかえっていました。スマホをいじりながら待つこと5分、彼女が手を振りながらやってきます。

「待たせちゃった?」

「いや、今来たとこだよ

という王道のやりとりの後、予約していたお店へ直行。

すぐに着くものの、店内のオシャレな雰囲気に呑まれてしまい、

「なんでそんなに挙動不審なの?(笑)」

と彼女にツッコまれます。

案内された席で向かい合わせで座り、適当な料理を注文。緊張でなかなか目を合わせられず、何とも言えない沈黙が続きます。

その後、運ばれてきた料理の話をされるものの、食に興味のない僕は適当な相槌しか打てず。。

その後も一向に盛り上がりを見せぬまま、結局2時間ほどで解散する流れとなります。

(彼女も決してお喋りな方ではないが、気を使ってか色んな話題を振ってくれたように思う)

過去の「トラウマ」によって、女性と話すことへの恐怖心があったことも、会話が続かない原因だったかもしれません。

一応聞き出せたのは

  • あかねが彼氏と別れて間もないこと
  • 仕事は化粧品の営業をしていること

この2つだけ。「これだけは聞いておかねば!」と思っていたことです。

彼女には「またご飯いこうね~」と言われましたが、正直デートとしては最悪の内容でした。盛り上がった場面を1つも思い出せません。

“目の前の女性を楽しませること”

25歳にもなって、それができませんでした。

本当に悔しかったし、悲しかったし、辛かった。そしてそれ以上に、つまらない時間を過ごさせてしまった「あかね」への、強烈な罪悪感に苛まれていったのです。

人生を変えた「ある物」との出会い

「もう諦めた方はいいんだろうか…」

そう感じながらも、僕は机の上のノートパソコンを開き、ネットで似た境遇の人がいないかを探し回っていました。見つかれば少しは気が楽になるかも…と考えたからです。

  • 女性との会話が続かない
  • 会話が一向に盛り上がらない
  • 好きな女性に男として見られない

など、思い浮かんだキーワードで片っ端から調べてまわりました。知恵袋だけでなく、恋愛サイトなども数多く表示されます。

「恋愛に悩む人って大勢いるんだなぁ…」

そんな感想を抱きつつ、目を通し続けること3時間。ある1人の男性が書いた記事に、思わず目が止まります。

その記事の中には、僕と同じように

  • 女性と何を話せばいいのか解らない
  • どうすれば異性として見られるのか解らない
  • 彼女いない歴=年齢から抜け出せない

という状態だった男の、壮絶すぎる人生が描かれていました。

彼は「容姿」や「収入」にコンプレックスを抱え、女性に告白しても「あり得ないでしょ」とフラれてしまい、半ば「女性恐怖症」に近い状態だったといいます。

そんな彼が、今ではモデル並みに綺麗な女性と交際し、ついには結婚して奥さんや子供と幸せな生活を送っている、というのです。

「マジかよ…」

そう感じた僕ですが、その彼がそこまで変われたのには「ある理由」があったそうです。

それは「女性にモテる会話」を徹底的に磨いたこと。ただ楽しくお喋りするのではなく、会話で「異性を意識させる」ことを重視した、とあったのです。

「異性を意識させる会話ってなんだよ…面白いだけじゃダメなのか…?」

僕自身、それまで「面白い話ができる=モテる男」だと信じて疑いませんでした。

ブサイクな芸人がモテるのも「話が面白いから」だと思っていたし、学生時代も盛り上げ上手な男ほど「女性に人気」があったからです。

しかしこの男は、それを真っ向から否定する「文言」を書き記していました。

さらに彼は、その会話を独学ではなく「恋愛教材」なるもので身につけたと、そう述べていたのです。

「恋愛教材…?」

純粋な疑問でした。そしてページの下に、その時購入した教材へのリンクが置かれていたのです。

「胡散くせぇなぁ…」

そう感じつつも、興味本位でそのリンクをクリックしてみます。

飛んだのは教材の公式サイトでした。一見よくある商品紹介ページですが、よく見ると

  • 決まったフレーズを使うだけで女性に好かれる
  • あらゆる場所で女性の恋愛感情を誘発する
  • 狙った女性の心を鷲掴みにする会話メソッド

などなど、怪しさ満点の文章で埋め尽くされていました。

しかも値段は19,800円。恋愛本の約十倍です。

「怪しすぎるだろ…こんなの絶対詐欺じゃん…」

正直そう思いました。

2万なんて大金、ポンッと払える金額ではありません。興味本位で見ていた僕も、値段を見て一気にテンションが下がってしまいました。

ただ、その後も気になるのは「その教材」のことばかり。仕事にも身が入らず、僕はあのページに載っていた言葉の数々に、すっかり翻弄されていたのです。

「あの教材で勉強すれば…今の現状を変えられるのかな…」

そうして悩むこと3日。あかねとの交際を諦めきれなかった僕は、一世一代の決断を下すことになります。

「恋愛教材」の購入を決意

結局、僕はその教材を購入することにしました。

預金通帳とにらめっこしながらも、その教材に「一縷の望み」をかけることにしたのです。

教材の名は『テンプレ会話術』。当時の僕には「賭け」にも等しい選択です。

まだ半信半疑ではあったものの、カードの情報を入力し、一括で決済を済ませました。決済ボタンを押す時、緊張でマウスを持つ手がブルブルと震えます。

そうして手にした教材は、いわゆる「電子書籍」のように、パソコンやスマホで閲覧できるものでした。

500ページ以上もある内容に、「こんなの理解できんのかな…」という不安が襲ってきます。

実際に読み進めると、内容は概ね販売ページにあった通りでした。

基本的にはテンプレートの会話をマネて使うだけ。そして、なぜその「会話」で女性を落とせるのか、その理論なども解説があり、それが解れば「アドリブ」でもモテる会話ができる、とあります。

「ホントに効果あんのかな…でもせっかく買ったし、使わなきゃ損だよな…」

そう感じた僕は、すぐあかねに連絡をいれました。

「この前はありがとう。近々また食事に行かない?」

あかねには「いいよ~」というお決まりの返信をもらい、1週間後に居酒屋に行くことで話はまとまります。

衝撃が走った「2回目のデート」

デートまでの1週間、僕は教材の中身を必死こいて覚えていました。

「相手がこう返して来たらこう返して…でその後これを言って…」

まるで勉強してる感覚でしたね(苦笑)まぁテンプレの内容自体は簡単だったので、覚えるのは意外と苦労はしなかったと思います。

約束の日を迎える頃には、テンプレートの会話は完全に頭に入っていました。

「もうあかねの前で恥ずかしい姿は見せられない」

それがやる気へと変わっていたのだと思います。

そして当日、あかねと合流した後、予約した居酒屋へと直行。居酒屋といっても個室のオシャレなお店です。

あかねも緊張気味の僕を察してか

「何呑むー?」

と気さくに声をかけてくれます。

「今回は前回とは違う、俺はあの教材で会話を学んだんだ」

その思いを胸に、早速教材にあったフレーズを一つ試してみました。

「ちなみにさ、あかねさんは○○とか平気な人?」

すると意外な質問だったのか、

「えー、全然そんなことないよー(笑)小次郎くんこそどうなの~?」

不思議な感覚でした。彼女が笑顔で僕に質問を返してくることなど、それまで一度もなかったからです。

その後も話の節々で色んなフレーズを投げてみますが、その度に彼女は笑顔でリアクションを取ってくれました。

「違うから!(笑)恥ずかしいからホント止めてってば(笑)」

「えー!そんなこと初めて言われた!なんか嬉しいかも。。(笑)」

「もうー!小次郎くん絶対私のことバカにしてるでしょー!(笑)」

25年の人生で、一番女性と楽しく話せた時だったと思います。あかねもテンションが上がった為か、僕の肩に手で何度もツッコミを入れてきました。

特別面白い話をした訳でもないのに、この変わりよう…

「この教材…想像以上にスゴいのかもしれない…」

あっという間に2時間が経過し、その場はそこでお開きとなりました。

別れ際に言われた「今日はすっごい楽しかった♪絶対また誘ってね」という一言が、僕の心をほぐします(自然と呼び捨てで呼べるようにもなっていた)。

『テンプレ会話術』の真髄を学ぶことに

『テンプレ会話術』の内容にすっかり魅了されていたものの、1つ気がかりなのが

「テンプレートが使えない場面に遭遇した場合」

の対処法です。

テンプレートの内容は秀逸なのですが、すべての状況を網羅している訳ではありません。そうなってくると、いずれ「この場面では何話せばいいんだ…」という場面も出てくるように感じたのです。

なのであのデートの後、僕は教材の中盤(第2.3章)に書かれていた「モテる会話の理論」を学ぶことにしました。

なぜなら、

“それがテンプレートの原型であり、理解すればアドリブでモテる会話が行えるようになる”

と教材に書かれていたからです。

実際難しい内容ではないものの、やはり「決まった型」がないので、実践で身につけるべき内容だと判断。次のデートは決まってなかったものの、ひとまず職場のオバちゃんを練習相手にしてみます。

まぁ本気で惚れられても困るので、毎日5分くらい色んな人と話すようにしました。オバちゃんは話しやすいので助かります。

最初はあたふたしたものの、回数を重ねるごとにスムーズに話せるようになってきます。

「やだね~もうアンタったら~。オバちゃんをからかうもんじゃないよ~」

と満更でもない反応をもらえたところで、練習を終了。本番に向けて動き始めます。

あかねと触れ合った「3回目のデート」

気づくと前回のデートから3週間近くが経過していました。放置状態だった彼女へメールを送ると、1時間後に返信が来ます。

「久しぶりじゃーん!全然連絡来ないから忘れたのかと思ったよー(笑)」

どうやら怒ってはない様子。

あかねも僕の誘いを待っていたらしく、彼女の提案で「スイーツ食べ放題」の店に行くことが決定。5日後の仕事終わりで調整します。

(休日が合わないので会うのは仕事終わりばかり…)

当日、店内には女性客がほとんどで、いつになく「場違い」な空気を感じてしまいます。

「何か女の人ばっかだね。俺ここにいちゃっていいのかな(苦笑)」

そんな冗談に彼女も「もうー!当たり前でしょ~」と笑ってくれます。

好みのデザートを取ったあと、席について彼女とお喋りがスタート。今回はテンプレートの会話も織り交ぜつつ、ちょいちょいアドリブでも話すことを心がけました。

本人を前にやや緊張したものの、練習したおかげで会話もスムーズに運びます。

「前から思ってたけどさぁ、小次郎くんってそんなキャラだったっけー?(笑)」

彼女も僕の変化に気づいていたらしく、「小次郎くんの前だと自然体でいられるかも」と少し恥ずかしそうに話してくれました。

さらに今回は席が隣同士。触れようと思えば簡単に触れられる距離です。

ドキドキしながら話すこと1時間、あかねの様子に変化が起こり始めました。普通に話していたのに、突然僕の太ももに片手を乗せ、ピッタリとくっつくように距離を詰めてきたのです。

「今…あかねと触れ合ってる…」

童貞の僕には衝撃ともいえる展開でした。そもそも「女性」と触れ合うこと自体、25年の人生で初めてのことだったからです。

彼女から漂うフルーティーな香水の香りや、うっすらと見えた胸の谷間も、僕の心を一層熱くさせました。店の中でなければ、よからぬ方向に進んでいたかもしれません。

ギリギリで「理性」が勝り、彼女とは退店までそのまま話を続けました。他のお客さんには「カップル」のように見えたかもしれません。

あかねはあの状態でも顔色一つ変えず、食い入るように僕の目を見つめていました。

「もう遅いし、そろそろ出ようか」

と伝えたとき、彼女は「あっ…うん」と名残惜しそうな表情を見せます。あかねも明朝に仕事があるらしく、いつものようにその場で解散となりました。

「近いうちにまた誘ってね。前みたいに何週間も連絡ナシは禁止だよー!わかった?」

そう言い残し、彼女は去っていきました。もはや誘わないと文句を言ってきそうな勢いです。

「もしかしたら、イケるかもしれない…」

心の中で意識したのは、「交際」という2文字。この2回のデートによって、僕は初めて「手ごたえ」のようなものを感じ取ったのです。

ついに訪れた、「その時」

自宅に帰った後、ベッドの上でその日一日のことを思い返していました。

あかねの匂い、あかねに触れられた感触、最後に見せた寂しそうな表情。まるで走馬灯のように、あかねとの思い出が浮かんできます。

「あかねに会いたい…俺には…あかねが必要なんだ…」

過去に経験したことがないほど、「あかね」という女性を愛おしく感じていました。もはや「好き」などでは言い表せないほど、彼女に恋焦がれていたのです。

「次のデートで…あかねに告白する」

それが僕の「決断」でした。フラれる恐怖はあったものの、このままの関係を続けても自分が辛いだけ。新たな自分に生まれ変わる為にも、そう決意したのです。

翌日、あかねに一通のメールを入れます。

「昨日はありがとう。あかねと一緒にいれて凄く楽しかったよ。また近いうちに2人で会いたいな」

かなり直球な内容でしたが、あかねからは15分程度で返信が来ました。

「コチラこそー!最近小次郎くんと会ってる時が一番楽しいよ(#^.^#)今度は休みの日とかに一日会いたいかも。。」

まさかの休日デートのお誘いが来ます。日程を合わせるのに苦労したものの、2週間後に遊園地に行くことで話がまとまりました(遊園地は彼女の要望)。

「その日で全てが決まるんだ…」

「期待」と「不安」を胸に抱えながら、僕は何か月にも感じた2週間を過ごしていったのです。

あかねへの「告白」と初めての「感情」

前日は早くに布団に入ったものの、ほぼ一睡もできずに朝を迎えました。眠気でフラフラになりながらも、集合場所へと向かいます。

遊園地近くの駅で降りると、すでにあかねが到着し、僕を出迎えてくれました。

「なんか小次郎くんフラついてない?大丈夫?」

心配するそぶりを見せつつも、さりげなく腕の間に手を入れてきます。

ニヤける顔を必死に隠しつつ、園内へ入場。高所恐怖症な僕を尻目に、彼女は「ジェットコースター乗ろうよ!」と強引に誘ってきます(結局3回乗らされるハメに…)。

待ち時間の間も、彼女はずっと僕の腕に手を入れたままでした。まわりがカップルだらけの中、僕らも傍目にはそのように見えていたかもしれません。

そうしてあっという間に時は過ぎ、辺りはすっかり暗くなっていました。すると園内一面、イルミネーションで明るく照らされはじめたのです。

「わぁぁぁ!すっごい綺麗!」

彼女は少女のように声を上げてはしゃいでいます。

その姿を見て、僕は「ゆみ」に告白した時と同じ、「慈愛」に満ちた感情を思い出します。

気づいた時、僕は彼女の片手をギュッと握っていました。

「えっ…?」

あかねの囁くような声。以前の僕ならその瞬間に「好き」と伝えていたかもしれません。

「でもあの時のような失敗はしたくない…」

「もうあんな風に落ち込む生活には戻りたくない…」

それが理性となり、教材に書かれていた通りに気持ちを伝えることにしたのです。

そうして…運命の時。

小さな手をギュッと握りながら、彼女にこう告げます。

「俺さ、あかねに伝えておかなきゃいけない事があるんだ」

あかねは僕の方を向き、驚いた様子でこう返します。

「えっ!?どうしたの急に…?」

僕は一呼吸置いた後、彼女にこう告げました。

「俺、こういうのあんま慣れてないけど、一応今日はデートのつもりであかねを誘ってるのな?」

「…うん……私もそのつもりで来てる…」

「で、あかねとはメールのやりとりもだし、実際会って話しててもそうだし、とにかく何やってても楽しくて、人間的に合うと思ってるのな?」

「…うん…何か照れるけど…(笑)」

「そんでまぁ、これ言うのすごい恥ずかしいんだけど、俺はあかねのことを好きなんだってことを伝えておこうと思ってさ」

「………うん…」

「勿論あかねの気持ちもあるし、今すぐ付き合えって訳じゃないんだけど、実際のとこあかねは俺をどう思ってるのか確認したくてさ」

そこで訪れた10秒ほどの沈黙。

あかねは上目遣いで僕を見つめ、照れくさそうな表情でこう答えました。

「私だって……小次郎くんと同じ気持ちだよ…………大好き…」

一瞬耳が壊れたのかと思いました。

あの「あかね」が、僕を「好き」だと言ってくれた。

かつては「ぼっち君」と呼ばれ、リア充どもに嫉妬し、25年間彼女ナシだった僕を、受け入れてくれた。

それを理解した瞬間、抑えきれない「何か」があふれ出しそうになります。

「そっか……ありがとう……俺すげぇ嬉しいよ…」

気づいた時、僕の両目から大粒の涙がこぼれ落ちていました。子供のように体を震わせながら、初めて掴んだ「幸せ」をひしひしと感じとっていたのです。

「えっえっ!?ちょっと小次郎くん、大丈夫っ!?」

あかねにはとても心配されました。まわりの人にも「彼女に泣かされた可哀相なヤツ」と思わていたかもしれません。

今思えば笑い話ですが、そうやって感情を出し切れたのも、あかねと出会えたから。彼女と出会ってなければ、今の僕は存在していなかったでしょう。

僕が25年間彼女ナシから抜け出せたのは、あかねに再会できたこと、そして『テンプレ会話術』で「正しいスキル」を学んだおかげであると、強く感じています。

あかねとはその後、正式に交際を始めました。人生初の「彼女」です。
(下は2人でピクニックに行った時の写真)

映画や遊園地はもちろん、旅行やライブなど、あらゆる場所で「2人きり」の時間を過ごしてきました。

結局、あかねとはこの後1年ほど付き合って別れる事になったんですが、僕の「初体験」を含め、本当に多くの体験をすることができたと感じています。

非モテな人生からの「卒業」

お分かりの通り、僕の人生は決して順風満帆ではありませんでした。

傍から見れば「寂しい人生」だと思われるのかもしれません。でもこの経験があったからこそ、「今の僕」は存在しています。

初めての彼女ができた以降、合コンや街コン、最近ではネットなどを使って、多くの女性と出会い、交際してきました。

運よく若い女性が多い店へ転勤することもでき、前より女性と接する機会も格段に増えたと思います。

そこで「あかね」と同じように積極的にアプローチをしてきた結果、冒頭で述べたように「多くの女性と交際し、女友達やセフレを複数抱えるような日々」を送れるようになった訳です。

ここで改めて彼女達との思い出を紹介してみると…

現役大学生のYちゃん(21歳)と某居酒屋にて

看護師のMちゃん(24歳)と某遊園地にて

雑貨屋アルバイトのKちゃん(19歳)と家デート

保育士のSちゃん(23歳)と某カラオケ店にて

など、本当に多くの女性と関係を持つことができました。

そして彼女達と出会えたおかげで、

  • 手をつないで街中をデートしたり
  • 2人だけの秘密のあだ名で呼びあったり
  • 彼女をヒザの上にのせて後ろから抱きしめたり
  • 朝起きて彼女の寝顔を見てニッコリしたり
  • 彼女が料理を作ってる時につまみ食いをしたり
  • 夜一緒にお風呂に入って背中を流し合ったり
  • 欲望の赴くままにキスやエッチを楽しんだり

といった、僕がやりたくて仕方なかった妄想も、全て「現実」のものにできた訳です。

もしかすると

「適当な作り話してんじゃねぇの?」

と思われるかもしれませんが、正直こんな話をしたところで、僕には何のメリットもありません。

なぜなら、書いている記事の「信頼度」が揺らいでしまうからです。

たとえば恋愛テクを語るうえでも、

「14歳で童卒して○○年間で1000人斬り達成した男がついに明かす、秘蔵のノウハウ」

という方が説得力があるし、何となく凄そうに感じますよね。

勿論このブログの「ノウハウ」には絶対的な自信がありますが、やはり上記のように「生来のモテ男」が語る内容の方が「信頼」されやすい部分はあるかと思います。

ではなぜ、ここで「モテなかった過去」を公開しているのか?

それは、

「今読んでいる“あなた”に何かしらの勇気を与えられれば」

との思いがあるからです。

このサイトを訪れたということは、あなた自身

  • 好きな女性に振り向いてもらえない
  • 告白しても毎回のようにフラれてしまう
  • 彼女いない歴=年齢から抜け出せない

といった状態なのだと思います。

モテない男性の多くは、そこから「行動」しようとしません。

せっかく好きな女性ができても

「アプローチの仕方が解らないし…」

「告白してフラれるのも怖いし…」

「そもそも俺なんかと付き合ってくれる訳ないか…」

と、試合前から「行動」することを諦めてしまっています。

実際、国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、50歳までに一度も結婚したことがない人の割合を示す「生涯未婚率」が、2015年に男性23.4%となった事が判明しています。

生涯未婚率 最新版2015

ご覧のように、男性の生涯未婚率は1990年頃から急激に上昇しており、今後も増え続けることが予想されます。

また、20代の53.3%、30代では38.0%もの男性に交際経験がないという驚きのデータもあります。

過去の交際経験についての調査結果※明治安田生活福祉研究所 20~40代の恋愛と結婚に関する調査結果より

当然、恋愛や結婚願望がない人も含まれてはいるでしょう。

しかしデータを見る限り

  • 「女性との出会いがない」
  • 「彼女の作り方がわからない」
  • 「アプローチする勇気がない」

などの理由から、「行動しない男性が増えている」と考えるのが妥当だと思います。

僕自身、あの時行動していなければ

  • 「アラサーなのに女性と手を繋いだこともない」
  • 「恥ずかしくて同窓会にも参加できない」
  • 「休日も家に引きこもって延々とゲーム」

そんな寂しい大人になっていたでしょう。

でもあかねと再開したことで、自分からメールを送り、食事に誘い、2万円もする教材まで購入した。

そのおかげで初めての彼女を作り、現在の「女性に不自由しない生活」を得る結果に繋がったことは、もはや言うまでもないハズです。

諦めるのは簡単ですが、失った時間は永遠に取り戻せません。

あなたがもし、本気で彼女を手にしたいのであれば、今すぐに行動を始めることを強くオススメします。

最後に…

長々と語ってきましたが、このブログのコンセプトはただ1つ。

「あなたの恋愛をサポートし、幸せな未来を提供すること」

これに尽きます。

僕自身、もともと「モテる要素」など一つもありませんでした。

高身長の爽やかイケメンでもないし、バブリーなお金持ちでもありません。人見知りでルックスも中の下くらい、安月給で残業続きの冴えないアラサー男です。

そんな僕でも、冒頭でお話したように

  • 手をつないで街中をデートしたり
  • 2人だけの秘密のあだ名で呼びあったり
  • 彼女をヒザの上にのせて後ろから抱きしめたり
  • 朝起きて彼女の寝顔を見てニッコリしたり
  • 彼女が料理を作ってる時につまみ食いをしたり
  • 夜一緒にお風呂に入って背中を流し合ったり
  • 欲望の赴くままにキスやエッチを楽しんだり

といった「妄想」を現実にすることができました。

普通に考えたら「奇跡」と思われるかもしれません。でも、こんな奇跡なら誰にでも起こすことができます。

ハッキリ言って、

「僕にできて貴方にできないはずがない」

これが本心です。

もうお分かりだと思いますが、僕は中学校まで「ぼっち君」と呼ばれ、高校でも「女子」と話すことができず、25歳まで「失恋」というトラウマに苛まれるような男でした。

そんな「非モテ全開」だった僕でも、数多くの彼女を作り、女友達やセフレを複数抱える生活を手に入れることができた。

これがそう断言できる「最大の根拠」です。

あなたとここで出会えたのも、何かの運命でしょう。

彼女を作るための正しい『行動』。僕のブログを読めば、それが自ずと理解できるはず。

ぜひこの機会に、人生を変える「一歩」を踏み出してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。感謝です。

『テンプレ会話術』についてはコチラの記事でも解説しているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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