女性に食事の誘いを断られる原因と上手な誘い方【職場編】

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虫眼鏡で観察する男性

「職場の女性を食事に誘うものの、毎回のように断られてばかり…」

そんな男性も多いのではないでしょうか?単に脈がないだけかもしれませんが、もしかすると自分勝手なタイミングで誘っているのが原因かもしれません。

特に職場の場合、誘うタイミングを間違えると後がなくなる可能性もあります。恋のチャンスを逃さないためにも、上手な誘い方を事前に知っておくことが大切です。

そんな訳で今回は、「女性に食事の誘いを断られる原因と上手な誘い方【職場編】」と題し、失敗しない上手な誘い方を解説していきたいと思います。

1.誘うタイミングを間違えると後がない

「職場の女性との距離をもっと縮めたい…」

となれば、やはり一緒に食事に行くのがベストな方法です。会社の外で会う訳ですから、グッと距離が縮まるのは間違いありません。

プライベートでの関係であれば、誘うタイミングなど気にする必要はないかもしれませんが、社内恋愛ならそうはいきません。

なぜなら、同じ職場だと相手の仕事の状況を把握できるから。要するに「誘っても大丈夫なタイミング」を見極める必要があるということです。

1.1 女性に食事の誘いを断られる男の実例を紹介

ここで、知り合いの女性から実際に聞いた話を紹介しましょう。

当時、彼女は毎日残業しなければならないほど忙しい生活を送っていました。

書類作成やデータチェックなど、猫の手も借りたいほどの忙しさで「今日は帰るの何時になるんだろうなぁ…」とため息をつくほどだったそうです。

そんな時、上司である男性から「やっと仕事終わったよ~。今夜さ、一杯付き合ってくれない?」とのお誘いが。

彼女も思わず凍りつき、心の中でこう思ったそうです。

「自分のことしか考えてない男って本当サイテー!」

1.2 せっかくのチャンスを棒に振ることに

どうやらその男性は彼女に好意を持っていたらしいのですが、その日以来彼からの誘いは全て断っているとのこと。

もし彼女が仕事に追われていない時に誘ったのなら、結果は違っていたのかもしれません。

彼は誘うタイミングを間違えたせいで、社内恋愛のチャンスをみすみす棒に振ってしまったのです。

2.社内恋愛で焦りは禁物

バイクで走る男性

とはいえ、こうした失敗は誰しもがおかしてしまうもの。

その原因として挙げられるのは、急いで結論を出そうとすることによる「焦り」に他なりません。

確かに好きな女性が間近にいながら、冷静な振る舞いをするのは難しいことです。

それに彼女が他の男と楽しそうに話しているのを目撃すれば、心がざわついて仕事にも集中できなくなるでしょう。

気持ちはわかりますが、焦ってタイミングを見誤れば、取り返しのつかない事態へと繋がりかねません。

職場では「いかに相手にとってベストなタイミングで行動できるか」が鍵となります。

失敗すると後がありません。慎重に行動することが重要です。コチラの記事もぜひ確認しておいてください。

職場で女性社員に嫌われる男の特徴6選

3.職場の女性を食事に誘う上手な方法

誘うタイミングを解説する前に、まずは「職場の女性の上手な誘い方」をご紹介します。

もちろん、いきなり「休日に食事でも行きませんか?」などと誘ってはダメですよ。まずはお昼休憩にサクッといけるランチに誘うようにしましょう。

その際のポイントを以下で解説します。

3.1 逃げ道を作っておく

世間話の流れから、逃げ道を残すように誘うのがポイントです。

実際にあった例を紹介しましょう。

「女の子ってパスタ好きな人多いよね~。○○さんはどう?」

「私もパスタ大好きです!」

「実は俺さ、パスタ食うなら焼きそばの方がいいってずっと思ってたんだ」

「パスタと焼きそばは全然違うものですよ(笑)」

「そっか(笑)でも先週の飲み会の二次会で食べたパスタすげぇ美味くてさ、ビックリしたよ」

「そうなんですね(笑)」

「この近くにパスタ料理のお店ってあるのかな?」

「あります!駅前の○○ってお店、すごく美味しくていつも行列できてるんですよー」

「そうなんだね。じゃ今度ランチ行こうよ」

「エッ?!」

「もちろんおごるからさ(笑)安心してよ」

「…そうですか?じゃあ行きます!」

誘い方としては100点の例ですね。たわいもない世間話から、最終的に食事のOKを取り付けることに成功しています。

最大のポイントは、女性の言った「エッ?!」を「余計な出費に対する警戒」ということにしたこと。

女性も誘われたことに対して一瞬警戒したものの、これによって「なんで警戒してるんだろ…」と肩の力を抜いてくれたのです。

これこそが逃げ道です。警戒させたままでは断られる可能性が高いですからね。

3.2 第三者を使う手もある

別パターンとして、「○○さんも一緒にね」と共通の知り合いである第三者を使う方法もあります。

最初は二人で行く前提で話を振り、微妙な反応であれば複数人を提案する流れがいいでしょう。いずれにせよ、相手の警戒心をいかに無くすかが鍵となるのです。

4.関係が構築できるまでは動かない

上記はあくまで「女性を食事に誘えるくらいの関係性」が作れている場合の話。

もし合コンや飲み会であれば、気になる女性に即効でアプローチをかけるでしょう。

  • 「○○ちゃんの好きなタイプってどんな人?」
  • 「今って付き合ってる人いるの?」
  • 「趣味とか特技ってあったりするの?」
  • 「休みの日は何して過ごしてるの?」
  • 「よかったら連絡先教えてよ」

合コンのように時間が限られている場であれば、このようにスピーディーな行動が成功のカギを握るかもしれません。

でも職場でそんなことをする必要は一切ありません。むしろ関係が構築できていない状況で行動するのは自殺行為です。

せっかく「職場」という狭い空間で接することができるのだから、それを上手く利用しない手はありません。

相手は逃げようにも逃げられないのだから、階段を一段ずつあがるように時間をかけて関係を構築していけばいいのです。

そうして作り上げた「土台」はそう簡単に崩れるものではありません。なので、まずは「土台作り」に全力を注ぎましょう。

なお土台の作り方については、コチラが参考になるはずです。

職場の気になる女性を落とす為のアプローチ術5選

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5.女性の細かい変化に気づけるようにする

双眼鏡で観察する男性

女性と違い、男性は相手の細かい変化に中々気づくことができません。

だから女子会でも

  • 「ああいう時って彼氏ならちゃんと気づいてほしいよね~」
  • 「私の方から言わなくてもそれくらい察して!って思う」
  • 「私のことちゃんと見てくれてないのかなぁ…」

といった話で溢れかえる訳です。

細かい変化に気づけないということは、「誘ってもいいタイミングを上手く掴めていない」ということ。

そのタイミングを知るには、「相手に聞く」のが一番です。

(仕事を頼むときに)
「今仕事お願いしたら大変かな?」

(相手に報告を受けたときに)
「ありがとう。他の仕事はどう?落ち着いた?」

(あいさつをするときに)
「おはよう。繁盛期だしいつもよりやること多いんじゃない?」

こうして普段の会話で相手に「探り」を入れていくのです。

女性は「すごく大変なんです!」と口に出さなくても「大変なことに気づいてほしい」と心の中で考えているもの。

もし「大丈夫」と返されても、実際大丈夫じゃないことも多いので、会話しながら建前なのか本音なのかを探っていってください。最初は難しいかもしれませんが、慣れてくれば段々わかるようになります。

そうしていくことで、次第に「食事に誘っても問題のないタイミング」に気づくことができるようになるでしょう。あとは彼女を食事に誘い、関係を縮めていくだけですよ。

最後にまとめ

男は相手の気持ちを察することが苦手で、自己中心的な生き物だと思います。かつての僕もそうでした。

それに引き換え、モテる男は相手の気持ちを読むのが上手です。「ダメなタイミング」「OKなタイミング」をしっかりと理解し、上手にアプローチしていきましょう。

なお、コチラの記事に「どんな女性でも確実に惚れさせる会話術」を紹介しているので、併せてチェックしてみてください。

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