スーパー会話テンプレート(小橋しゅん)は使えない?内容をガチレビューしてみた件

どうも、小次郎です。

僕はこのブログを通じ、「会話はモテるための必須要素」だと言い続けてきました。

どんなにハイスペックなメンズでも、コミュ力0では「関係」を築けず、交際まで発展できないからです。

そんな中で見つけたのが、この『スーパー会話テンプレート』という教材。会話の流れを「テンプレ化」した斬新なノウハウで、業界内でも人気のあるシロモノです。

僕もさっそく購入し、色々チェックしてみたんですが…正直「期待ハズレの微妙な内容」になってました(^_^;)

ここではその詳細をレビューしていくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.著者の小橋しゅん氏はこんな人

元大手学習塾の数学講師。現在は「横山恋愛アカデミー」の講師であり、女性との会話に特化した会話プランナー。

チビ・ハゲ・ブサイクを自認し、高校時代は80キロ以上のデブだったとのこと。個人でも「小橋の会話塾」という高額塾の販売実績がある。

2.『スーパー会話テンプレート』って何?

「スーパー会話テンプレート」は、モテる会話の法則を「型」にしてまとめた、会話テンプレート教材です。

よくある「フレーズ本」と違い、実例を使って「会話全体」を見せる、というのが特徴的ですね。「女性と何を話していいか分からない人」でも、これなら情景をイメージできるので、その点は配慮されてるなぁと感じました。

本編も「会話実例」と「会話生成術(アドリブ会話)」に分かれており、違った角度で学習できます。

【本編テキスト】

  • 出会いから落とすまでの会話実例集(PDF100ページ)
  • 会話テンプレート生成術(PDF276ページ)

【教材特典】

  • 90日間の恋愛相談権(専用SNS)
  • 実録音声:電話で魅力を与える会話
  • 実録音声:日常会話から女性の心を開かせる会話
  • 実録音声:街で見かけた女性をナンパする会話
  • メールテンプレート(PDF14ページ)

2.1「会話実例集」が教材のメイン

その会話実例ですが、バリエーションが多く、29のシチュエーションが用意されています。

具体的には

  • (会社や合コンなど)出会った女性と打ち解けたい時
  • 女性の連絡先を聞きだしたい時
  • 感情を揺さぶり主導権を握りたい時
  • 女の子にボディタッチがしたい時
  • 話の流れでデートに誘いたい時

などなど。

構成はそれぞれ

<タイトル>
<状況>
<悪い会話例>
<良い会話例>

といった感じ。

先に悪い会話例を読み、「この会話の何がダメなのか」「どうやって改善すべきなのか」を学んでいきます。そのあと、良い会話例で「女性の前ですべき会話」を落とし込む、という仕組みです。

1.2「悪いほう」は参考になるが…

ぶっちゃけ、悪い会話例はスゴい役立つんですよ。

「えっ…これってダメな会話だったの?」

「うわぁ…オレ女子の前でこんな話ばっかしてたわ」

てな具合で、「自分が女子にモテない理由」をズバッと指摘してくれるからです。

僕自身気づかされた部分はあったし、非モテの「反面教師」としては十分活用できるでしょう。

できるんですが…それだけです。

教材の核とも言える「良い会話例」。コレがどーもしっくりこないというか…

一言で言うと

「間違った教科書でノウハウを叩き込まれている感覚」

なんですね(^-^;

著者はモテる会話と書いてますが、使う相手によって効果に「違い」が出てしまう。そんな「不確実なノウハウ」だと感じました。

下手をすれば「恋愛対象外」にもなり得かねない、かなりハイリスクな内容です。

では、なぜそう言いきれるのか?その点を含め、ここから教材の「微妙な点」を3つお伝えしていきましょう。

3.『スーパー会話テンプレート』の微妙な点とは?

3.1 良い会話例が「モテる内容」になっていない

これがかなり致命的。

こういった教材は基本、「非モテな男性」をターゲットに書かれており、この教材もその類であるのは間違いありません。
(公式ページにも「モテ男になれるノウハウ」とあります)

ただその割に、「良い会話例」が非モテ会話というか、互いの距離感を無視した内容になっていて、かえって好感度を下げる危険性があるんですね。

たとえば「出会い」についてのテンプレート。その中に「いじり」や「からかう」といったテクが出てきますが、これは「女性とすでに親しい状態」でこそ使えるノウハウであり、出会いの場では逆効果になりがちな方法です。

そして実例全般に言えることですが、会話の内容が総じてチャラく、笑いを取りに行こうとしてるのも微妙なところ。

ハマる人にはハマりますが、加減を間違えると「ウザい」と思われる内容です。笑いはスパイスにはなりますが、必須ではありません。

本当に大事なのは、距離感に応じて「話の中身」を変え、相手を「恋愛モード」にさせること。楽しいだけでは、恋愛対象になり得ないんですね。

【参考】モテる会話術の「正体」とあなたがモテない「真の原因」とは?

僕も今でこそ「女性に困らない生活」を送れてますが、もし非モテ時代にこのノウハウを実践してたら、一生彼女ナシの童貞君だったかもしれません(苦笑)

参考になる部分もありますが、「友達以上」には発展しにくい「微妙」なノウハウです。

3.2 「テンプレ生成術」が複雑で理解しにくい

実例集の後、アドリブでテンプレ会話を生成する「三の話法と六の話技」の記載があります。

具体的には…

【三の話法】

  1. 回避

※初対面での第一声や、女性の話を広げたり、掘り下げたりする方法。会話が失敗した際のリカバリーについても記載あり。

【六の話技】

  1. 誇張
  2. レッテル貼り
  3. あえての緊張
  4. 即バレの嘘
  5. 負の擬態
  6. 具体性付与

※言葉のリスクを抑えるため、どんな口調や態度で話せばいいのかなどの方法論。

となるのですが…これがまぁ~分かりにくい(苦笑)

細かく補足があるのですが、文法を解説したような書き方になっていて、さっぱり頭に入ってきません。

例えばこんな感じですね↓

「(会話中のセリフ)」

「(会話中のセリフ)」【回遊1-肯定的態度】&【回遊2-肯定した内容に話技でかぶせる】&【話技1-誇張】

僕に読解力がないだけかもですが、どんだけ読んでも「?」がよぎります。これを1発で理解できる人はそういないでしょう(;^ω^)

言ってしまえば「難解」そのもの。恋愛本というより「国語の教科書」といった印象です。

体系的にまとまってはいるものの、習得までのハードルが高すぎるのが難点ですね。

3.3 値段の表示が不適切

あと気になったのが、「価格表示」の部分。

販売ページの下の方を見ると、まずこうした記載が目につきます↓

はい。しっかり19,800円と書かれてますよね?

んで下へスクロールすると…

あれれ?さっきと値段ちゃいますやん。。。

「えーとコレ、どっちが正解なの…?」

不安を抱きつつ、下の購入ボタンをクリックすると…

「いや、どないやねん!!」

僕自身、マジでそう叫びました(苦笑)

確かに20,300円の税込みは21.924円だけども…他の教材はどれも「内税」で表示してますからね(;^ω^)

リンク押して値段上がる教材なんて初めて見ましたよ。二段階の詐欺ですね、こりゃ。

消費者の立場から見ても、あまり誠意のある相手とは感じられませんでした。

4.あなたが本気で『モテる会話』を身につけたいなら…

上記のとおり、この教材は「相手との距離感」によって効果が変わるため、ギャンブル的要素が強いノウハウになります。

理論も難解で再現しづらく、お世辞にも初心者向けとは言えません。

ですが、僕が別で紹介してる『テンプレ会話術』という教材なら、複雑な説明も一切なく、非モテさんでもすぐに応用が可能です。

テンプレも中身(会話例)が秀逸で、「相手によって効果が変わる」なんてこともありません。距離感に応じて、確実に関係を構築することができます。

ほかにも

  • モテに必須な「恋愛会話」に特化
  • 著者のサポートが「無期限・無制限」
  • 実録音声が4時間超(スーパー会話は約50分)
  • 他にはない「3つの特典」アリ
  • 本教材より2000円安い(税込19,800円)

など、得の多い教材なのは間違いありません。

容姿や年齢も問わないので、たとえ「万年片思いのコミュ障童貞」であっても、交際まで発展できるノウハウです。

僕も相当なコミュ障でしたが、それのおかげで「25年の非モテ生活」から抜け出し、人生を大きく好転させることができました。

正直、コレ使ってなかったら未だに「彼女いない歴=年齢」だったかもしれません(苦笑)そのくらい「衝撃の内容」が詰まってると断言できますね。

かなり役立つノウハウなので、女にモテたい方はぜひチェックしてみてください^^

『テンプレ会話術』の4大特典付レビューはコチラ!

「スーパー会話テンプレートのレビュー」まとめ

「スーパー会話テンプレートのレビュー」は役立ちましたでしょうか。

会話はとても奥が深く、テンプレ化しにくいジャンルとされています。この教材も発想は素晴らしいのですが、会話例や解説に問題があるため、実践向きではないのが実情です。

非モテ会話を学ぶのには使えますが、本気でモテたい方にはオススメできません。

反対に、コチラの教材なら「本当にモテる会話術」を学ぶことができるので、彼女が欲しい方はぜひ確認してみてくださいね。

『テンプレ会話術』の4大特典付レビューはコチラ!

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