片思いは卒業!社内恋愛の上手な始め方を紹介します

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元気よくあいさつする女性社員

社内恋愛の第一歩はあいさつから始まります。

好きな女性ができたとしても、相手があなたの存在を認識していないと次に進むことができません。

物事には順序があるように、恋愛にもちゃんとした流れがあるのです。

という訳で、今回は「片思いは卒業!社内恋愛の上手な始め方を紹介します」というテーマでお話していこうと思います。

1.あいさつで関係の土台を固める

職場で好きな女性ができたとしても、話をしなければ関係を深めることはできません。

とはいえ、まともにあいさつも交わしていない状態で馴れ馴れしく話しかけても相手を驚かせてしまうだけです。

まずは、毎日相手と顔を合わせて「あいさつ」を交わしましょう。そうすることで、自然と相手との関係が構築されていきます。

例えすれ違う機会がなくても、あなたの方から彼女に接近してください。もちろん偶然を装ってね。毎日継続することが重要です。

2.相手の反応は気にしない

OKポーズの女子社員

今まで言葉を交わしていなかった人から急に挨拶されるようになれば、相手も困惑した様子になるかもしれません。

ハッキリ言いますが、それは一切気にしないでください。

好きな人が困惑した表情をしていれば、「なんだか悪いことしてるみたいだなぁ…」と感じてしまうかもしれません。

ですが、そこでめげてしまえば次に進むことはできなくなります。

毎日あいさつを続けることで、ふとした時に彼女はあなたの存在を思い返すようになるはず。

恋愛においては、目の前にいないときでもいかに自分の存在を意識させられるかが重要なのです。

3.挨拶にプラスαを加える

相手と笑顔であいさつを交わせる程度の関係になったら、次のステップに進みましょう。

とはいっても、挨拶の後に「プラスα」を加えるだけです。

例えばこんな感じ。

「おはようございます。今日はめちゃくちゃ寒いですよね」

「おはようございます。そのスーツお洒落ですね」

「お疲れ様です。外は雨なので気をつけてくださいね」

最初はこんな感じで当たり障りのない言葉をつけるのがいいでしょう。これなら相手も返しやすいし、馴れ馴れしさも感じさせません。

ここでペラペラと仕事の話やプライベートなことを聞くのはもってのほか。じっくりと関係を築く方を優先させましょう。

4.ネガティブな言葉はつけない

拒否する女性社員

プラスαの言葉を加える際に気をつけておきたいのは、「ネガティブなキーワードをつけないこと」です。

例えば天気の話しをするのなら

×「今日寒すぎるよね。こんな日に外回りとかやってられないよ」
「今日も冷えるなぁ。でも空気が澄んでて気持ちいいですよね」

両方を比べてみれば一目瞭然ですよね。

寒いという言葉の後に続く言葉はネガティブな言い回しになりがちですが、ポジティブな言葉をつなげる方がグッと印象はよくなります。

せっかく挨拶を交わしているのにネガティブな話をされたら、あなたの印象も悪くなってしまうかもしれません。

5.相手の名前を付け加える

挨拶プラスαの話ができるまでの間柄になったら、積極的に相手の名前を盛り込んでいきましょう。

例えばこんな感じ。

「○○さんおはよう。昨日大雨だったけど帰り大丈夫だった?」

「今日の会議緊張するなぁ。でも○○さんの入れてくれたコーヒー飲んだらやる気出てきたよ」

「おはようございます。今日暑いから、○○さんも外回りのときは熱中症に十分気をつけてくださいね」

このように女性の名前をさりげなく入れていけば、相手の言葉が自分に向けられていると伝えられるし、親近感をもってもらうこともできます。

たったこれだけのことで関係の土台を築くことができるで、ぜひ取り入れてみてくださいね。

最後にまとめ

職場のいいところは、毎日相手と顔をあわせることができる点です。

社会人なら挨拶をするのは当たり前のことだし、不信に思われることもありません。その特性を活かし、相手との関係を上手に築いていきましょう。

なお、コチラの記事に「女性を確実に惚れさせる会話術」を紹介しているので、併せてチェックしてみてください。

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