女性と話すのが苦手な男性へ!すぐに話し上手になれる5つの会話術

「女性と話すのが苦手でたまらない…」

あなたもそんな悩みを持たれているのでしょう。

僕もそうでした。他の男は女子の会話を楽しんでるのに、自分はいつまで経っても口下手のまま…。気づくと女性との会話に「恐怖心」を感じてしまっていたほどです。

ただそんな僕でも、ここで紹介する「5つの方法」を試したことで、女性との会話に自信を持てるようになり、今では可愛い彼女をGETできるまでになりました。

僕に出来てあなたに出来ないはずはありません。

ここでは「女性と話すのが苦手な男性へ!すぐに話し上手になれる5つの会話術」と題し、女性と楽しく話せる『秘策』をお伝えしたいと思います。

1.【必読】女性と話す際の「ルール」とは?

まずは「女性と話す際のルール」を説明します。

それを守らないと、話が弾まないどころか「女性に嫌われる原因」にもなるので、必ず頭に入れておきましょう。

ここではメインである3つをお伝えします。

読まなくても大丈夫という方は、後半の『話し上手になれる「5つの会話術」とは?』へとお進みください。

1.1【ルール①】相手の言葉を正しくキャッチする

会話は「キャッチボール」です。「君の話を聞いてるよ」という証として、きちんとボールを投げ返してあげる必要があります。

口下手さんの多くはこのキャッチボールができていません。「聞く・話す」の両方ができて、初めて会話が成り立ちます。

女性はコミュニケーションを重視しますからね。常に「相手を受けとめる姿勢」を見せることで、「この人ともっと話したい!」と思わせることができるのです。

ホストも顔が良いだけは売れません。彼らは「全神経」を集中させ、1人の女性と向き合おうとします。自分のことは二の次で、相手を楽しませることを第一に考えるのです。

要するに、「自分主体」ではなく「相手主体」で接すること。それが女性と話すときの最重要ポイントですね。

【参考】女性との会話が盛り上がらない3つの理由と「最高」の改善策

1.2【ルール②】話の矛盾を指摘しない

女性は「感情」で話す生き物です。その時感じたことを口にするため、言動と行動が一致しないことも少なくありません。

例を挙げると

  • 「今ダイエット中なんだよね~」と言っていたのに、食事の量が変わらない
  • 「お寿司食べたい!」と言っていたのに、店につくと「やっぱりラーメンがいい!」と言い出す
  • 「チャラい人って苦手」と言っていたのに、元カレとの出会いが「ナンパ」

など、一見すると矛盾する話を平気で伝えてきます。

男ならツッコミたくなるところですが、その気持ちはグッとこらえるようにしましょう。

でないと、「毎回口挟んできてウザい」と思われかねませんからね。「女はそういう生き物なんだ」と、あらかじめ理解しておくことが大切です。

1.3【ルール③】話題の主役は常に「女性」

上でもお伝えしましたが、話題の主役は常に「女性」です。

相手の情報を引き出し、それを元に話を広げていく。これが「男女の会話」であり、モテる為の鉄則でもあるのです。

よって、女性との会話で「あなたの話」は必要はありません。「自慢話」や「武勇伝」などもってのほかです。

とにかく「話を聴くこと」に集中しましょう。自分の話は「彼女に聞かれたときだけ」で十分です。

話を聴くときも以下の点には注意してください。

  • 話の最中に余計なことを考えない
  • 相手の話をいちいち否定しない
  • 余計なアドバイスをしない
  • 必ず「相手の目」を見てはなす
  • 相手の考え方を受け入れる

最低限ですが、上記に気をつけていれば大丈夫でしょう。

もしこれすらできてない場合は、コチラを参考に改善しておいてくださいね。

女性と話すコツとは?モテる男に学ぶ「会話」のルール10選

2.誰でも話し上手になれる「5つの会話術」とは?

ではここから、「話上手になれる5つの会話術」をお伝えしましょう。

概要はこのようになっています。

  1. 相手が「興味のあるテーマ」で話す
  2. 「5W1H」で話を深堀りする
  3. 決めつけた内容で会話(質問)をする
  4. 「共感」と「理解」を示す
  5. 女性を「具体的」に褒める

では1つずつ解説していきますね。

「話しかけ方がわからない…」という方は、先にコチラを見ておいてください。

好きな女性への話しかけ方!話すきっかけの作り方を紹介します

2.1 相手が「興味のあるテーマ」で話す

男と女では「話の内容」が180度異なります。女性に男のロマンが通じないのも、男女で「好みの分野」に違いがあるからです。

「会話が盛り上がらない…」と嘆く男性ほど、この点を理解できていません。

場をシラケさせない為にも、女性と話す際は「相手が興味のある話題」を振る必要があります。

2.1.1「女子ウケする話題」を知っておこう

参考までに「女子ウケする話題」を載せておくと

  • 美容(コスメ、エステなど)
  • グルメ
  • 芸能人(ジャニーズ、若手俳優、人気モデルなど)
  • 健康
  • 香水(アロマ)
  • 国内ドラマ
  • ファッション
  • スイーツ
  • 占い
  • ペット(動物)
  • ダイエット
  • スムージー
  • お洒落なスポット(インスタ映え)
  • 旅行
  • 音楽(今流行りのもの)
  • 観葉植物
  • ディズニー
  • 可愛いもの(キャラクター)

などですね。

女性なら「ピクンッ」と反応してしまう、『媚薬』のようなテーマです。

「でも興味ないから話せないよ…」

という方は、「女性誌」を参考にしてみてください。女性誌は今のトレンドを積極的に扱っているので、女子ウケする話題を簡単に入手できます(僕もよくネットで買ってます)。

「NEVERまとめ」を見るのもアリですね。上記のまとめを読めば、ネタを大量にGETできますよ。

2.1.2「女子ウケしない話題」は避ける

反対に「女子ウケしない話題」としては

  • 漫画
  • ゲーム
  • アニメ
  • バイク
  • 野球(スポーツ)
  • 格闘技
  • 政治
  • ギャンブル
  • 下ネタ
  • 家電

などが挙げられます。

上の話題に食いつく女子もいますが、多くの場合「冷めた反応」しかもらえません。会話を広げることも難しいので、極力避けるようにしましょう。

2.2「5W1H」で話を深堀りする

話すテーマが決まったら、「5W1H」で話を掘り下げていきましょう。

ここで言う「5W1H」とは

  • what:何が
  • why:なぜ
  • Who:誰が
  • where:どこで
  • when:いつ
  • how:どうやって

の6つを使った質問のこと。これを駆使すれば、どんな女性ともスムーズに話すことができます。

下で例を挙げると

【趣味がお菓子作りの場合】

  • 「普段はどんなお菓子を作るの?」(what)
  • 「なんでお菓子を作ろうと思ったの?」(why)
  • 「誰かにやり方を教わったの?」(who)
  • 「材料はどこで買ってるの?」(where)
  • 「いつから作り始めたの?」(when)
  • 「それってどうやって作るの?」(how)

【ヒトカラにハマっていた場合】

  • 「普段はどんな曲歌ってるの?」(what)
  • 「なんで1人で行くようになったの?」(why)
  • 「誰かと行くことはないの?」(who)
  • 「行く店は決まってるの?」(where)
  • 「いつからハマり始めたの?」(when)
  • 「上手く歌うコツとかってある?」(how)

【資格の勉強をしていた場合】

  • 「何の資格を取りたいの?」(what)
  • 「なんで取ろうと思ったの?」(why)
  • 「誰かに教わってるの?」(who)
  • 「普段どこで勉強してるの?」(where)
  • 「いつ頃からやり始めたの?」(when)
  • 「自己流で勉強してるの?」(how)

【ペットを飼っていた場合】

  • 「名前は何ていうの?」(what)
  • 「どうして飼おうと思ったの?」(why)
  • 「誰かと一緒に買いに行ったの?」(who)
  • 「どこで買ったの?」(where)
  • 「いつから飼い始めたの?」(when)
  • 「しつけとかどうしてる?」(how)

といった感じですね。

誰だって自分の話をするのは楽しいもの。とくに女性はその傾向が強いので、この方法で話を掘り下げていけば、必然的にあなたを「話しやすい人」だと感じてくれます。

2.2.1 女性にウザがられないよう注意する

ただし、「5W1H」は多用するとウザがられる傾向があります。

話を繋ぐのに役立ちますが、答えを考えさせる必要がある為、「適度」な利用がオススメ。下で解説する会話術とあわせ、上手に使っていきましょう。

2.3 決めつけた内容で会話(質問)をする

これは相手の情報をもとに、「コチラが勝手に決めつけた内容」で会話(質問)をするテクニックです。

具体的には

  • 「A子さんって○○だよね」
  • 「A子って実は○○でしょ?」
  • 「なんかA子ちゃんって○○なイメージ」

のように、あなたが感じたことを率直に相手に伝え、女性の反応を上げていきます。

これは話を膨らませるのに非常に有効で、モテる男なら100%使っている鉄板テクでもあります。

一応例を出しておくと

◎相手が気配りのできる女性の場合
⇒「A子って気が利くし、すごくモテそうだよね」

◎相手がズボラな性格である場合
⇒「A子は部屋の掃除とか苦手なイメージ(笑)」

◎相手が看護師をしている場合
⇒「やっぱ女同士ギスギスしてたりするの?」

などですね。

これは当たっていなくても問題ありません。仮に外れていても、女性から濃い返答がもらえるので、さらに会話を広げることができます。

上の「相手が看護師をしている場合」も

(実際にギスギスしているパターン)

「やっぱ女同士ギスギスしてたりするの?」
「そうだね~(笑)先輩方はかなりバチバチやってるかも(笑)」

(実際は仲良くやっているパターン)

「やっぱ女同士ギスギスしてたりするの?」
「それよく言われる(笑)でも実際はほんわかしてて結構楽だよ(笑)」

という流れになるので、女性のテンションを上げるいい材料になるんですね。

反対に「5W1H」ばかり多用すると、却って相手のテンションを下げることにもなるので、双方を併せて使うようにしましょう。

2.4「共感」と「理解」を示す

女性は「共感」と「理解」に弱い生き物です。女同士の会話も、大体この2つで構成されています。

いわゆる「同調」ってやつですね。相手に気持ちよく話してもらえるよう、横槍を入れたり否定する発言は避けるようにしましょう。

※共感のやり方については、コチラで詳しく解説しています。

女性との会話は「共感」が命!失敗しない3つのやり方を徹底解説

2.4.1 相手の言葉を「オウム返し」にする

相手に理解を示す際は、相手の言葉を「オウム返し」にすると効果的。

たとえば

「最近残業ばっかでつらいんだよね…」

「そっか。残業が続くとつらいよな」

「うん…家帰っても寝るだけだよ」

「じゃあ、寝るためだけに家帰ってる感じ?」

「そう!だから今やってるドラマも全然観れてないの(泣)」

「たしかに好きなドラマ観れないのはつらいね」

といった感じ。

相手が感情で語ったことを「そのまま」返してあげることで、彼女に

「この人は私の気持ちを分かってくれてる!」

と感じさせることができます。

2.4.2「感情」をこめてリアクションをする

他にも女性が何か発言するたびに

  • 「マジで!?それヤバいじゃん(笑)」
  • 「あーわかる!俺もそう思ってた」
  • 「へぇー!そんなことがあったんだね」
  • 「大丈夫?それは大変だったね」

と「感情」をこめてリアクションすることも大切です。

うわべで共感しても、感情がこもっていないと「本当にそう思ってるのかな?」と思われ、結局話が盛り上がらない…という結果になりやすいので、ここは徹底して行うようにしましょう。

2.5 女性を「具体的」に褒める

女性は褒められると喜ぶ生き物です。女同士でも「それ可愛い~」とか「すごい似合ってるよ~」とか言ってますよね。

あなたもそれをマネすることで、相手の心をガチッと掴むことができます。

ただ、一般の男性は褒めるのがヘタクソです。頑張って褒めたつもりが、逆に相手を不快にさせてしまうことも珍しくありません。

そうした「事故」を防ぐためにも、女性を褒める際は

  • その人だけに当てはまるよう、具体的に褒める
  • 普段使う言葉を「言い換え」て褒め言葉にする
  • わざと「けなした後」に褒める

など、他の男とは違う褒め方をすることで、彼女に好印象を与えることができます。

詳しくはコチラで解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

超簡単!女性を喜ばせる「魔法」の褒め言葉

褒め上手はモテる!女心をくすぐる「言い換え」のコツ

3.交際するには「もう一段上の会話術」が必要不可欠

上記のポイントを踏まえれば、「女性と話せない…」と悩むこともなくなるでしょう。

ただし、あなたが相手との「交際」を最終目標にしている場合、もう一段上の「会話術」を身につける必要があります。

それもただの会話ではなく、「異性を落とす為の会話」が重要となってくるんですね。

ぶっちゃけた話、

“この会話を知っているか否かで、彼女が作れるかどうかが決まる”

といっても、決して過言ではありません。

僕もそれを使ったことで、彼女のいない日常から抜け出し、以降「女性に困ることのない日常」を手に入れることができました。「もし知らないままだったら…」と思うと、今でもゾッとします(苦笑)

その『会話』についてはコチラにまとめてあるので、彼女がほしい方はぜひ目を通してみてください。

モテる会話術の「正体」とあなたがモテない「真の原因」とは?

最後にまとめ

さて、改めてポイントを整理すると

◎女性と話す際の心構え

①相手の言葉を正しくキャッチする

②話の矛盾を指摘しない

③話題の主役は常に「女性」

◎話し上手になるためのポイント

①相手が「興味のあるテーマ」で話す

②「5W1H」で話を深堀りする

③決めつけた内容で会話(質問)をする

④「共感」と「理解」を示す

⑤女性を「具体的」に褒める

といった内容でしたね。

たとえ「女性と話すのが苦手」な男性でも、上記のポイントを意識するだけで、会話力は大きく向上していくでしょう。

何も難しくはありません。あなたも当記事を参考に、女性との会話をぜひ楽しんでみてくださいね。

あと余談ですが、彼女よりも『セフレ』を作る方が、リスクも少なく簡単です。成功すれば「セフレ→彼女」にするだけなので、ある意味最も確実な流れといえるかもしれません。

詳しくはコチラで解説してるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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